聴力年齢テスト - 高い音はどこまで聞こえる?(無料)

8kHzから20kHzまで1段階ずつ音を上げて、聞こえる一番高い音から耳の年齢をチェック。イヤホン推奨。

🎧 イヤホンをつけて、音量は小さめから始めてください。高い音は小さくても耳に刺さることがあります。

1 / 10 段階

8 kHz

再生して、少しでも聞こえたら「聞こえる」を押してください。

周波数別の聴力年齢(目安)

8 kHz60代以上
10 kHz60代
12 kHz50代
14 kHz40代
15 kHz30代後半
16 kHz30代
17 kHz20代後半
18 kHz20代前半
19 kHz10代
20 kHz10代

音を再生して「聞こえる」を押すと、ひとつ上の高さに進みます。「聞こえない」を押した時点で、最後に聞こえた周波数から聴力年齢の目安をお伝えします。1分ほどで終わります。

なぜ高い音から聞こえにくくなる?

高い音を拾う有毛細胞は蝸牛の入り口側にあるため、加齢や大きな音でいちばん先にすり減ります。だから聴力の衰えはたいてい高音域から始まります。10代なら18〜20kHzまで聞こえることもありますが、年齢とともに上限は少しずつ下がっていきます。

きちんと測るコツ

静かな場所で、できれば有線イヤホンかヘッドホンを使いましょう。ノートPCやスマホのスピーカー、一部のBluetoothイヤホンは16kHz以上がうまく出ないので、聞こえないのは耳ではなく機器のせいかもしれません。音量は小さめから少しずつ上げてください。

こんなときは受診を

会話で聞き返すことが増えた、テレビの音量がどんどん上がる、耳鳴りが続く――そんなときは耳鼻咽喉科で純音聴力検査を受けてみてください。このテストは遊び感覚の目安で、医療検査の代わりにはなりません。

FAQ

無料ですか?
はい、完全無料です。インストールも会員登録も不要で、音はブラウザ内で生成されます。
20kHzが聞こえないのは耳が悪いから?
いいえ。20kHzはほとんどの大人には聞こえませんし、再生できない機器も多いです。結果は目安としてご覧ください。
聴力年齢はどのくらい正確?
聞こえる上限は年齢と関係がありますが個人差が大きく、イヤホンや音量、周りの音でも変わります。あくまでざっくりした目安です。
耳に負担はありませんか?
小さい音量なら大丈夫です。高い音は小さくても耳障りなことがあるので、不快に感じたらすぐ止めて音量を下げてください。
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