スタートを押してマイクの使用を許可すると、入ってくる音の大きさがリアルタイムでバー表示されます。「あー」と声を出せば、マイクがオンになっているか、音をしっかり拾っているかがすぐわかります。5秒録音して聞き返せば、ノイズや反響、こもりもチェックできます。
バーがまったく動かない
まずアドレスバー横の鍵アイコンから、マイクが「許可」になっているか確認しましょう。Windowsは 設定 › プライバシー › マイク でアプリのアクセスをオンに、Macは システム設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク でブラウザを許可する必要があります。ノートPCやヘッドセットのミュートボタンも確認してください。
マイクが複数あるときは
ヘッドセット、Webカメラ、内蔵マイクが同時につながっていると、意図しないマイクが選ばれがちです。許可したあとに出てくる一覧から使いたいマイクを選んでください。Web会議の前に、どのマイクが生きているかを確認するのにも便利です。
音が小さすぎる・大きすぎる
ふつうに話してバーが半分くらいまで動けばちょうどいいです。ほとんど動かないならOSのサウンド設定で入力音量を上げ、いつも赤く振り切れるなら入力音量を下げるか、マイクから少し離れましょう。
FAQ
- 録音した声はサーバーに保存されますか?
- いいえ。音声はブラウザの中だけで処理され、録音もタブを閉じれば消えます。どこにも送信しません。
- スマホでも使えますか?
- はい。最新のChromeやSafariならマイクを許可すれば同じように確認できます。

























