下のエリアの中でマウスのボタンをひとつずつ押してみてください。ボタンごとに押した回数を数え、ホイールの上下回転も別々にカウントします。同じボタンが80ms未満の間隔で2回反応したら、人の指では出せない速さなのでチャタリングの疑いとしてお知らせします。
チャタリング(勝手にダブルクリック)とは?
マウス内部のスイッチがすり減ると、接点が震えて1回の押下で2回分の信号が出てしまいます。選択したいだけのファイルが開いてしまう、ドラッグ中に勝手に離れる、といったのが典型的な症状です。
正しく確認するには
左ボタンをゆっくり、1回ずつ20〜30回クリックしてみてください。一度も警告が出なければ正常です。1〜2回出るなら初期症状かもしれないのでもう少し試し、頻繁に出るならスイッチ交換や保証修理、買い替えを検討しましょう。
ホイールとサイドボタン
ホイールを下に1段回したのに上としてカウントされることがあれば、ホイールのセンサー(エンコーダー)の劣化が考えられます。サイドボタン(戻る・進む)はこのエリア内ではページが移動しないようにしてあるので、気にせず押してください。
FAQ
- 素早くダブルクリックすると警告が出ます。
- わざと非常に速く2回押すと80ms以内に入ることがあります。正確に確認するには1回ずつゆっくり押してください。
- ノートPCのタッチパッドでも使えますか?
- タッチパッドのクリックや2本指スクロールも認識します。ただしチャタリングの判定は物理マウス向けです。

























